せどりで重要な損益分岐点

せどりをするにはやはり利益を出すことが目標ですよね。
ただやみくもに古本屋で仕入れてアマゾンで売るだけでは、どれだけ利益が出ているのか分かりません。
そこで、どれくらいの価格を設定すれば利益が出るのか、損益分岐点をはっきりさせておかないといけません。

計算するには、仕入れ金額・梱包材等・送料などを頭に入れておかなくてはなりません。
仕入れに車を使うなら、ガソリン代も含めないといけないですね。
さらに納品書・領収書を印刷するときの用紙代・インク代、通信費とたくさんあります。

毎回損益分岐点を計算するのではなく、あらかじめ利益がでる最低の販売額を設定しておきましょう。
例えば105円の仕入れ額に対し200円が最低額とするなら、それ以上の価格で販売するようにしましょう。
それぞれ必要経費は異なってくると思うので、自分で計算したほうが良いです。
損益分岐点がはっきりしていれば、商品を仕入れるときにも役に立つでしょう。

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